中坊進二の実家の味噌汁

おふくろの味と言えば色々なものがありますが、
やはり味噌汁は選ばれやすいのではないでしょうか。
中坊進二は「肉じゃが」と即答しますが、
我が家の味噌汁もまた、かなり独特だと思っています。
少なくとも外食で家庭の味を発見したことはありません。

中坊進二の家だけかもしれませんが、
味噌汁は具を食べるものだと思っています。
汁は基本飲みません。
摂取すると、塩分過多になると思っています。
実際、外で出された味噌汁と飲み比べると、
実家の味噌汁はかなり濃いです。
ちなみに中坊進二、ラーメンのスープも飲まない派です。
味噌汁は具を食べるものなので、その具はかなり凝っています。
豆腐とワカメだけのシンプルなものから、キャベツ単品、
トン汁のような具だくさんなど、色々あります。
ところで、味噌汁にキャベツを入れるのは中坊進二の家だけでしょうか。
外ではあまり出ませんので、少し気になっています。

最近の味噌汁はとても便利です。
中坊進二は小学校の家庭科で、
ニボシから出汁を取って味噌汁を作りましたが、
今の味噌汁の元は最初から出汁がブレンドされています。
中坊進二の実家も、出汁入り味噌を使っています。
赤みそと白みそのブレンドですが、
その日の気分で配合率は変えていると言っていました。

インスタントの味噌汁の数も増えてきたと思います。
吉野家でも、簡単に調理できるタイプの味噌汁がありますよね。
トン汁を注文する場合でも、
パックの具を入れるだけなので、とても簡単です。
スーパーでも包装されているインスタントみそ汁を良く見かけます。
生の味噌のものから、フリーズドライのものまであって、
一人暮らしの中坊進二としてはとても助かっています。
そしてこれらは全ておふくろの味とは全く違います。
人がホームシックになるのは、
このおふくろの味が関係しているのかもしれませんね。

わかめ、豆腐、おふ、ねぎ、油揚げなどなど。
このあたりの具が味噌汁でよく使われていると思います。
そして地域性がかなりあります。
皆さんの実家の味噌汁はどんな具材が入っていますか?
変わったところだと、トマトを入れているかもしれませんね。